【W杯開幕!!】W杯を1000倍楽しく熱く観る為、出場国の戦力分析してみた(E〜Hグループ編)

W杯 ロシア ワールドカップ 2018

こんにちは、サッカーブロガー・ゆーしです!

 

みなさん、昨日はたっぷり眠れましたでしょうか?

眠れた人も、そうでない人も本日深夜からワールドカップinロシア大会がいよいよ開催されますね。

 

昨日は、そのW杯を楽しくみる為に、各チーム(Group A-D)の紹介をしました。

 

関連記事: 【夜行性の人集合!!】W杯を1000倍楽しく熱く観る為、出場国の戦力分析してみた(A〜Dグループ編)

 

 

スペインを優勝候補にあげてますが、まさかのロペテギ監督電撃解任

優勝候補に変わりはありませんが、確実に番狂わせが起こるでしょう。

観てる側にはたまらないですけど笑

 

って事で今回は、Group E-Hのチームを紹介していきますね!!

 

直前の親善試合を基準にしている為、これが全てではない事をご了承下さい

 

 

組み合わせはこのようになってます↓↓

 

Group E

 

🇧🇷ブラジル(21)※(W杯出場回数)

前ブラジルW杯、あの衝撃の決勝戦から4年。今まで脆かった印象はあったが精神的に強くなり大きく成長したカナリア軍団。南米予選、躓きそうな所を監督交代し見事にチームを立て直し圧倒的な強さで1位通過。守備陣は経験豊富なベテランで安定してるし、攻撃陣は完成度が高く、ネイマールも復帰し役者は揃った。

・ラテンのノリで常に踊ってるイメージ。授業中でもいきなり踊りだすよ。

 

🇨🇭スイス(11)

守備が安定してるだけに、攻撃陣がどれだけ奮起できるかがポイント。欧州で活躍する選手も多く、若手・中堅・ベテランのバランスがよくまとまりのあるチームといった印象。スーパースターはいないが、地味に上手い選手が活躍できれば、ブラジルのあとを追えるだろう。

・ハイジのワンシーンにもなっている、ナイフでチーズを掬って食べるアレ、日常でよく見る光景らしい。正直ようわからん。スピードを活かせれば勝ち点は取れるかも?

 

🇨🇷コスタリカ(5)

前回ベスト8を果たし最大のサプライズ国となったコスタリカ。GKケイロス・ナバスを中心に、粘り強く守って勝つ戦術を武器に試合運びをする戦術。イタリア・ウルグアイを倒しサプライズを起こした大会からメンバーは殆ど変わってない為、チームの結束力は高い。

・自然の動植物を保護する自然公園が多いコスタリカ。きっと心も温かいんだろうな。

 

🇷🇸セルビア(12)※旧ユーゴスラビア時代含む

謎が多いチーム。試合観ていないからイメージからいくと、長身選手が多い印象。前線に高い選手を置いて、サイドからドリブルで仕掛け大きい選手に向けてひたすらクロスをあげ競り合って得点するイメージ。イバノヴィッチ、マティッチは体強いし、ヘディングも強い。今大会高さを武器にしたチームは少ないので、厄介なチームになるかも。

・ワインにお肉。。美食家が集う国。ジョコヴィッチの出身国なんだって

 

 

Group F

 

🇩🇪ドイツ(19)

前回王者ドイツ。何もなければ間違いなく決勝の舞台のは来るだろう。磐石な戦いを見せていて、安定した試合運びで隙がない印象。若手の成長も著しく勢いもあり、監督も頭を悩ますぐらい厚みの増したチーム。ストライカーがいない”0”トップに近い形で戦う事が多いが、今大会でブレイクするラッキーボーイが出てきたら面白い。

・サッカーに興味のないぼくの彼女が注目している国ドイツ。イケメン探すなら、この国!

 

🇲🇽メキシコ(16)

W杯常連国だけど、毎回いまいち印象に残らないのが残念でならないメキシコ。ドスサントスにエルナンデス、グアルダードと名前だけ聞くと強いのに、チームとしてまとまってないのかなと。2012年に、ロンドンオリンピックで優勝し、その時のメンバーが中心となって挑む今大会。ポテンシャルは十分なだけに、勝負強さを発揮できれば2位通過は間違いない。

・Guanajuato言う街が最高らしい。飯もうまし!パスサッカーは健在。イニエスタ・シルバ、ベテラン中心に若手ながら大舞台経験者も多く優勝候補の一つ。

 

🇸🇪スウェーデン(12)

あの世界的スーパースター・イヴラヒモヴィッチが長年引っ張ってきたチーム。彼はすでに代表から引退し、このままズルズルと下降線を辿るのかなと思っていたが、アクが取れたかのようにチームがまとまり欧州予選でもオランダを破り、プレーオフではイタリアを倒し見事に出場を果たした。中堅・ベテランの組み合わせもよく、点取り屋マルクス・ベルグが開花すれば面白い存在になる。

・高福祉国家らしい。医療技術が発展している。定年退職したら、スウェーデンに住もう!

 

🇰🇷韓国(10)

2002年日韓共催で行われたW杯の大躍進も記憶に新しい、お隣の国韓国。名将フース・ヒディングを迎えベスト4。のちに色々な物議は醸したけど、相手を最後まで苦しめるサッカーが得意なチーム。トッテナムでレギュラーはるソン・フンミンはスーパースターで、彼は代表でも中心となり攻撃で鼓舞している。彼の活躍次第ではメキシコ・スウェーデンとしのぎを削るかもしれない。

・コリアンの肌のはりと美肌の秘訣は、毎日キムチ食べてるから節は本当みたい。ただ、肌の白さは異様。

 

 

Group G

 

🇧🇪ベルギー(13)

前大会ベスト8だが、今回は間違いなくそれを上回る所までいける!そう思わせてくれる陣容だ。アザール・デブルイネ・ルカクと名前をあげたらキリがない程充実したメンバーが揃っている。以前は個が強くバラバラだったが、パス主体とした攻撃陣が連動し始め破壊力抜群。3バックと4バックを使い分ける戦術も持ち合わせてるので監督マルティネスの手腕に期待がかかる。

・中世の建物が残る北部は美食の街も多いらしい。でも、貝って意外とハイカロリーだよね。

 

🇵🇦パナマ(初)

ごめんなさい、全く情報ないです。親善試合もやってなかったし。。調べると、北中米カリブ海予選では、メキシコ・コスタリカにつぐ3位で通過したらしい。身体能力が高いのかなってイメージはあるけど。こうゆう未知のチームが躍進したらW杯もより一層面白くなるかもね!・パナマシティには、高層ビルやカジノが多いんだって!パナマ運河だけじゃないんだ。

 

🇹🇳チュニジア(5)

中堅クラブで活躍する選手が多い中堅チーム。アフリカ予選無敗でここまできてるんだから、侮れない存在。アフリカチームに多いスピードを売りにしているのではなく、足元の技術はかなりレベル高い印象。ベルギー・イングランドに割って入る事が出来るかが鍵。・少し気になる「シディ・ブ・サイド」。ギリシャのサントリーニを彷彿させる青い街並みが魅力的。

 

🇬🇧イングランド(15)

強豪と言われながら、1966年以来優勝がないイングランド。近年の戦績にはがっかりするが、ここへきてようやく世代交代が実りつつある。プレミアリーグ・トッテナムで絶対的なエースまで成長したケインがゴールを量産すればベスト8も狙える陣容。ベテラン選手は少なく、若手中心に中堅がどうチームをまとめるか。監督も若いだけに注目したいチーム。

・サッカー発祥の地、イングランド。サポーターと選手との距離が近いプレミアリーグを体感しに行きませんか??統率力の取れた守備陣と、

 

 

Group H

 

🇵🇱ポーランド(8)

最高成績3位って知らなかった。絶対的なエース・レバンドフスキがチームを引っ張るキャプテン。彼にボールを渡せば間違いなくゴールネットを揺らすが、2列目の選手がいかに攻撃に多く絡む事が出来るかがポイントになる。守備はそこまで強くない為、攻撃がふるわないと厳しい印象。とは言え、レバンドフスキのポジショニングは欧州トップクラス。・妖精の町ヴロツワフが気になる。ドイツの名残があり、個性的な建築物が多いとか。メッシ率いる超攻撃的チーム。

 

🇸🇳セネガル(2)

日韓ワールドカップの時に、セネガル旋風巻き起こしたのは今でも覚えている。当時のチームカラーとは違うが、Liverpoolで活躍するマネやニヤン、サコと速さと強さ抜群の攻撃陣は脅威。守備もクリバリなど屈強なメンツが名を揃える。ボールを奪って一発カウンターで点を取れるチーム。・ラックローズと呼ばれる、ピンク色の湖がある。塩分濃度濃そう。

 

🇨🇴コロンビア(6)

前回大会ベスト8。着実にチームが進化しているのがわかる個人的に注目度の高いチーム。中心はハメス・ロドリゲスだが、彼頼みというわけではなくチーム全体で勝ちに拘り試合を進めていけるチーム。このグループの1位はほぼ間違いないだろう。初戦の日本戦でこの4年間の成長がみえる事を期待したい。

・町おこしの一環で、家の壁にペイントを施し過ぎちゃった街グアタペと言う所がある。あと、親日家が多い国コロンビア。攻守にバランスの取れたチーム。

 

🇯🇵日本(6)

W杯直前に監督を解任が劇薬となるか。奇跡を信じるのが得意な日本だが、W杯はそんなに甘くない。最後の親善試合で見せた、攻撃時の積極性を試合開始直後から出せれば良い結果に繋がる可能性もある。世代交代ががうまく行かず、どんなサッカーを目指しているのかが不明確だが、負けないサッカーができれば混戦したグループになる。

・ここまできたら、応援するしかないよね。とにかく、3試合スーパー全力で戦ってほしい。

 

 

まとめ

 

なんといっても、注目はGroup Fの🇩🇪ドイツ

 

W杯初めての若手ものびのびとプレー出来ているし、さすがレーヴ監督といったところか。

総合的に見ても、まとまっているし隙がない印象。

強いて言うなら、ボールを奪われた後のDFの裏のスペース。

強さはあるが、スピードで劣るぶん、いかにチームがカバー出来るか。

 

このチームのチームの心臓・トニークロースが落ち着いてゲームメーク出来れば決勝まで行くだろう。

 

前回優勝時メンバーが脂の乗り切ったちょうど良い年齢でキャリアのピークに差し掛かっている為、期待は出来そう。

安心して試合を見ていられる数少ないチーム。

 

間違いなく、今大会優勝候補の1つ。

 

 

●個人的には、Group Gの🇬🇧イングランド

に注目している。

 

完全に個人的な意見だが、プレミアリーグ好きとしては注目しないわけにはいかない。(知り合いがいっぱいいる感じ?)

4年前に比べれば、若手が少しずつではあるが芽が出て来て、やっと世界で戦えるかなと言った印象。

守りは少し不安な要素はあるが、運動量の多い中盤選手がそこをどうケアー出来るかがチームの出来を大きく左右するんじゃないかな。

 

監督の国際舞台での経験も少ないので、これからと言った印象は否めないが健闘してもらいたい。

(チュニジアもなかなか気になる)

 

 

ってな感じで、今日はGroup E〜Gの出場国をざっくり紹介してきました。

どこか面白そうなチームはありましたか??

 

これにて32チームの戦力分析終了です!

あとは、W杯観るだけですよ!!

 

今夜からW杯始まります!

ほんとワクワクしますね!!

 

正直、どのチームが強いとか弱いとかは、始まってみないとわからないんですね。

 

みて、一喜一憂して、興奮出来れば良いんです!!

 

それでは、楽しんで下さいね〜

 

ゆーし

 

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ABOUTこの記事をかいた人

好きなことを発信しようと思いブログを始めました。当ブログ『ヒトツナソラ』を運営。「30代からでも好きな事を自由に!」をコンセプトに。海外サッカーと旅と自然と苔を愛してます。