【W杯も大詰め】ここまでの全56試合を振り返り、ベストイレブンを選んだよ。

こんにちは、ゆーしです。

 

ワールドカップもいよいよ大詰め。やっと寝不足の日々から解放されますよ!

 

僕はこれまでの全試合56試合を観ました。(暇か)

 

もうね、どの試合も熱いし予想がつかずに面白い試合が多いです。

 

これがあと1週間程で終わってしまうと考えると寂しくなります。4年って長いですからね

 

次回大会はカタールでし、観にいこうかと考えてます。(暇です)

 

 

そんな暇な僕が56試合の中から活躍した・インパクトあったなと思う選手をピックアップし、

ベストイレブン』を選びました。

 

完全に独断ですが、よければ見て今後のサッカーを楽しむ参考にしていただければ嬉しいです!

 

それでは早速紹介します!

 

 

GK(キーパー)

ギジェルモ・オチョア(メキシコ)

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Viva México!!! 🇲🇽

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モフモフヘアーがトレードマークのメキシコの守り神。4年前のW杯で大活躍して一躍有名になったが、今大会でもドイツと韓国戦で安定した守備を見せ決勝T進出の立役者に。前回同様ブラジル戦でスーパーセーブを見せたが、敗退。彼の武器は、シュートに対する反応の良さと、俊敏性。32歳(僕と同い年)なので、次回大会も期待したいところです。

 

 

CB(センターバック)

ディエゴ・ゴディン(ウルグアイ)

偉大なるウルグアイの父。まさ漢の中の漢、DFリーダーでありチームを牽引する絶対的なキャプテン。グループリーグ3試合無失点と安定した守備陣を統率しベスト8までチームを引っ張ってきた。空中戦にめっぽう強く、まず当たり負けしない。チームの攻撃がイマイチの時は空気を読み機を見て攻撃参加するなど攻守に大活躍。最後まで集中力を切らさない姿勢は真のプロフェッショナル。同い年。

 

アンドレアス・グランクヴィスト(スウェーデン)

スウェーデンの父であり、こちらも同い年33歳の長身CB。192センチ85キロと恵まれた体格で、次々と猛者共を薙ぎ倒しここまでの4試合で2失点とチームの守備陣を引っ張って来た。おそらく真のダークホース・スウェーデンの躍進は彼がいなければ成り立たない。イブラヒモヴィッチというスーパーな選手が引退した後を受け継いだキャプテン。PK任されるのは信頼感とメンタルが強いからであり、相手を長所を消すのが上手な選手。

 

SB(サイドバック)

ミカエル・ルスティグ(スウェーデン)

上のグランクヴィストと共にスウェーデンの屈強な守備を形成しているSB。189センチ(北欧の選手ってこのくらいの身長が多いの?)を武器に、サイドから駆け上がってくる選手のストッパーと言ったイメージのSB。タックル、パスカットと危機察知能力に長け相手の芽を摘むのが特徴的な選手。比較的地味なタイプだが、サイドから得点に繋がるチャンスメイクもできる”いぶし銀”。こーゆー選手好きだな。

 

キーラン・トリッピアー(イングランド)

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No better feeling

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今大会はセットプレーkらの得点が多いと言われているが、イングランドはまさにその象徴。新進気鋭、若きスリーライオンズことイングランド代表の得点源の起点になっているのが彼の右からのクロス。彼のピンポイントクロスは性格で質の高いボールを供給する事が出来る。コーナーやフリーキックからもチャンスメイク出来るのが彼の最大の武器。良い右SBが多くてルスティグと被ってしまったが、攻撃をとるなら彼の方が脅威になるだろ。

 

 

CMF(セントラル)

エンゴロ・カンテ(フランス)

レ・ブルーのダイナモで、青いユニフォーム以外考えられないカンテ君。168センチ・68キロと小柄ながらも、何度フランスのピンチの芽を摘んできた事か。運動量・ボール奪取能力、危機察知能力では全出場選手No.1。状況を読み、相手の司令塔・ゲームメーカーからボールを盗めるからこそ、アルゼンチン戦でもゲームを支配される事なく中盤を抑えることが出来た。無駄がないのが彼の見えないストロングポイント。

 

柴崎 岳(日本)

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ご存知日本の新・司令塔で、この4試合で株を急上昇させた一人。ようやく大舞台で花開いた感があり、中盤で試合をコントロールし長短織り交ぜたパスセンス・ボールを奪う能力や試合を読む洞察力で相手に厄介な存在を示した。自ら動いて自陣の深い位置からゲームメイクする様はレジスタタイプでピルロ(元イタリア代表)を彷彿させる。今回が初W杯なので、今後も代表での活躍が期待出来る。

 

 

OMF(オフェンシブ)

フィリペ・コウチーニョ(ブラジル)

ブラジルの小さなマジシャンコウチーニョ。ブラジルと言えば、ネイマールに注目がいきがちだが、ブラジルがベスト8まで来れたのは彼の活躍無くしては語れない。小さな体からは想像も出来ないくらいの強烈なミドルシュートでネットを揺らし相手チームをビビらせた。コスタリカ戦はナバスGKを前に大苦戦したがゴールをこじ開けたのが彼のミドル。カナリア軍団の武器は左サイドで、彼とネイマール、SBマルセロ3人は破壊力抜群。コウチーニョの”左45度”に注目してみて下さい。

 

ルカ・モドリッチ(クロアチア)

クロアチアのファンタジスタ・モドリッチ。チームのキャプテンであり、今回クロアチアの中で最も危ない存在なのが10番の彼。おそらく彼がいないクロアチアは考えらないくらいの存在感を示し、ゲームも彼にボールが入るとスイッチが入り”動く羅針盤”。パスセンス、ドリブル、足元の技術は折り紙つき。加えて、小柄で線は細いが当たり負けしない守備での貢献度も非常に高く、世界No.1ミッドフィールダーと言っても文句はないはず。タフなクロアチアがどこまで進めるかは彼にかかっている。

 

アレクサンドル・ゴロビン(ロシア)

開催国・ロシアで今最も注目されている新星・ゴロビンを選ばないわけにはいかない。まだ22歳だが、物怖じしないプレースタイルと運動量でチームを牽引する若き司令塔。スペインを下した試合でも、120分最後の最後まで走り続けてチームを助けPK戦を制しベスト8に駒を進めた。毎試合走行距離10キロ越えはちょっと信じられない。創造性やキック制度も高いが、ここまでは運動量でロシアを引っ張る新世代の形かもしれない。大会後は運動量の多いプレミアリーグに来てほしい。

 

 

CF(センターフォワード)

ハリー・ケイン(イングランド)

こう見えてまだ24歳のキャプテン・ケイン。若きイングランド代表を引っ張りベスト8まで来れたのは偶然ではない。所属クラブトッテナムでも3シーズン連続で20ゴール以上を記録している安定した点取り屋。万能型FWで、ヘディング・両足・CK・FK・PKとどの場面からでも点が取れるのが圧巻としか言いようがない。若きエースが、”古豪”イングランドをどこまで引っ張っていけるかが最大の注目ポイント。

 

 

以上、選りすぐりの11人を紹介しました!!

本当に悩みに悩み、悩み抜いた11人。

(あの選手は?)って声も多く寄せられそうですが、あくまでも個人的な選出ですので、その辺は温かく見守り下さい笑

 

いよいよ今夜からベスト8の試合です。

残り10試合もないのかと思うと寂しくなりますね。

 

最後まで、楽しみましょう4年に1度のワールドカップ⚽

 

ゆーし

 

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好きなことを発信しようと思いブログを始めました。当ブログ『ヒトツナソラ』を運営。「30代からでも好きな事を自由に!」をコンセプトに。海外サッカーと旅と自然と苔を愛してます。