トラウマとうまく付き合っていくには、発信するのが一番いいと思ったので書いてみました。

トラウマ 幼少期

こんにちは、ゆーしです。

 

皆さんは小さな頃に、なにか精神的に受けたダメージはありますか?

 

その精神的なダメージが大人になっても克服出来ない或いはフラッシュバックによって思い出してしまう事を
トラウマ」と言いますよね。

 

今日は、その「トラウマ」についてお話しさせて下さい。 僕が抱えている「トラウマ」についても話します。

 

 

些細な事でトラウマは発症する

 

まず、トラウマを抱えている方の症状について見ていきます。

 

●フラッシュバック(頭が真っ白になったり、言葉がでなくなったり)

●悪夢

●イライラ

 

など挙げるとキリがないですが、こう言った症状が1月以上続く方は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)にあたるそうです。

 

この、PTSD精神的不安定による不安が挙げられます

 

そして それは些細な事が原因で起こり得るものです

 

例えばですが、

仕事でミスをして、上司にこっ酷く怒鳴られてしまったとします。

これにより

 

怒鳴られる=大きな音 を耳にするだけでストレスを感じてしまうなどが挙げられます。

 

他にも些細な事でこのトラウマになる可能性があるそうです。

 

※僕は専門家ではないので、詳しく知りたい方は調べて下さい。

 

 

子どもの頃のトラウマは消えない

 

僕は小さい頃、水泳教室に通っていました。

 

元々泳ぎは得意ではなかったのですが、上手くなりたい一心で練習していました。

 

しかし、それも虚しく悲しい出来事が起こります。

 

ある日、息継ぎが苦手だった僕を見兼ねた先生は、僕の首根っこを掴み顔を水中に無理矢理押し付けました。

 

僕は息が出来なく苦しくなり、、
とここまでは覚えてるのですが、その先は全く覚えてないんです。

 

本能的に思い出す事を拒否しているのかもしれませんが。

 

気がついたら水泳教室を辞めていて、水泳自体も嫌いになっていました

 

その後は、とにかく学校の水泳授業が辛かったです。

 

小学生の時は水遊び程度でしたが、中学生になると水泳の授業は仮病をつかい逃げてました。

 

大人になった今でも、『水泳』と言う言葉に抵抗がある。

 

水泳は行かなくても問題ないですが、日常生活での“顔を洗う”行為が苦手です。

 

出来ることなら、水に顔をつける事は避けたいです。

 

関係あるかわからないけど、ネクタイを締めたり、ハイネックセーターを着るのも辛いです

 

「首元が締め付けられる物」を身につけようとする以前にフラッシュバックするんですよね

 

辛いや苦しい、と言った症状が続くわけではないんですが、「トラウマ」と付き合っていくのは少々コツが必要かもしれません。

 

ただ、だからといって無理に克服しようとしなくていいと思います。

 

克服しようと思えば思うほどに辛さが増すだけ。

 

僕無理に付き合わないで、 “逃げる”のもいいと思うます。

逃げることが必ずしも、マイナスに働くと言う事はありません。

 

僕の場合は小さな「トラウマ」で済みましたが、もっと大きな「トラウマ」を抱えてる人は多いはずです

 

 

「トラウマ」とうまく付き合っていく方法があれば知りたいですが、 こればっかりは自分で見つけてうまく付き合っていくしかないのかとおもっています。

 

 

最後に

 

自分の小さい頃に抱えた「トラウマ」をについて、書くべきか悩みました。

 

それは、記事を書いている途中で自分が思い出して苦しくなるかもって気持ちや、見てくれた方に不快な思いをさせたり思い出させてしまう事もあるからです。

 

しかし、自分の弱い部分をさらけ出す事で、気持ちが少し楽になる・良い付き合い方が見つかるかも 

 

と言う思いがあったのでお話ししました。

 

(不快な思いをされた方がいたら、ごめんなさい)

 

話す事は簡単なことではないですが、少しでも変われば、それが「トラウマ」との良い付き合い方なのかもしれません。

 

ゆーし

 

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好きなことを発信しようと思いブログを始めました。当ブログ『ヒトツナソラ』を運営。「30代からでも好きな事を自由に!」をコンセプトに。海外サッカーと旅と自然と苔を愛してます。