【日本代表決勝T進出!】西野JAPANは生まれ変われるのか?

こんにちは、サッカーブロガー・ゆーしです。

 

サッカー日本代表はいま変わろうとしています。結果が全ての世界で誰がここまでの結果を予想出来たでしょうか?

今日はその、日本代表が何故ここまで結果を残せているのかを紐解いてゆきます。

 

W杯直前の監督交代という荒治療

W杯前、今まで指揮をとっていたハリルホジッチ前監督が解任され、ガンバ大阪などで功績を残して来た西野監督に全てが託さる事に。

 

賛否両論ある中で、西野監督は冷静かつ大胆な決断が出来る人だと言うのがここまで見て取れます。

 

メンバー選考の時も、今戦えるメンバーを重視して選んだように思えます。

 

また、選手達が口を揃えて言う“自分たちのサッカー”(←よく分からないが)を体現するにはぴったりの監督なのだろう。

 

日本のサッカーとは?

日本代表のサッカーが固定されず、監督次第で変わる傾向があります。

 

そもそも日本代表のサッカーとはなにか?

日本と同グループだった3カ国を参考にしてみる。

コロンビアはカウンターから前線の選手にボールを渡し、個人技頼みの感はある。

 

ポーランドはトップのレバンドフスキにボールを預け、彼がためて他の選手が絡んだり独力で得点のチャンスが広がる。

 

セネガルは高い身体能力と併せて組織化された守備から一発カウンターが脅威。

 

日本の印象は予選3試合を観る感じだと、守備時は前線からプレスをかけて近い位置でボールを奪いそこから展開してゆく。

攻撃面でも低い位置でボールを奪っても長いボールはあまり蹴らずに細かいパスを繫ぎ中盤に展開し、そこからビルドアップしたり溜めを作り相手DFラインわ下げて裏を狙うのが好むのかなといった印象を受けました。

 

西野監督が指揮をとり、マイアミの奇跡と呼ばれブラジルに勝利した1996年の試合から、守備的と批判された事が彼の反骨心となりここまでやってこれたと言うように、西野監督がこだわる攻撃的なイメージは選手達とうまく共有できていると思います。

 

ボール取られた時の対応は怪しいが、今までの日本代表の中途半端な攻撃面は改善されつつあるのかなと感じます。

 

西野さんが短期間で植え付けたこと

それと同時に、西野監督がこの短期間で選手に植えつけたのは戦術だけではなくアクションを起こす「勇気」と選手達への信頼感

 

今まで中途半端だった攻撃が、勇気を持つ事で全体的に攻撃に時間を掛けられるようになりパッとしなかったSBが攻撃に絡むようになり厚みが増した印象。

 

前線で溜めを作れるぶん守備的な選手が攻めあがれるようになる。

 

今まで欠けていた大胆な攻めが一つのオプションに。

加えて、選手への信頼感を重きに置く事でベンチメンバーでも高いモチベーションを維持する事が出来ているよう見受けられます。

 

同点やビハインドの時でも、途中出場の選手の貢献度は高く2試合得点に絡んでますよね。

 

1試合でサブ含め14人しか出られない中で人選するのは、簡単ではないはずです。

 

今後もきっと、サブのメンバーがキーになってくるでしょう。

 

まとめ

多くの試合で番狂わせが起こっている今回のW杯。

 

西野監督の采配次第で今大会だけではなく、今後の日本代表にとって変われるチャンスは今だと思うので自分たちのサッカーを貫いて結果が出れば誰も文句は言いません。(僕は以前文句タラタラてけました)

 

結果を出し続ける=日本のサッカーも捨てたもんじゃないと思う人が増えてくると思うので楽しみにしています。

次はベルギー戦ですが、全力出し切ってほしいです。

 

ゆーし

 

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好きなことを発信しようと思いブログを始めました。当ブログ『ヒトツナソラ』を運営。「30代からでも好きな事を自由に!」をコンセプトに。海外サッカーと旅と自然と苔を愛してます。