重田基喜(しげたもとき)『風船』に込めたメッセージとは? -ゆーしぇん音楽らぼ-

 

こんばんは、ゆーしです。 

 

さて今回は当ブログ筆者の、ゆーし と縁がある音楽=略して『ゆーしぇん(ゆーし+縁)音楽らぼ』のコーナーです!(良い案名前あったら教えてw)

僕はこれまで9ヵ国旅や留学などで訪れました。その中で、いろんな人と出会いいろんな風景を見たり、経験をしてきました。その体験や海外の情報をこのブログでは発信しています。 

で、旅を語る上で欠かせないのが、音楽ーー 

 

何かを思い浮かべる時って必ずその情景と一緒に、後ろでBGM的な感じで音楽がそこには流れていると思うんです。 

特に旅と音楽は特に密接で、旅がメインなら、音楽はそれを彩るスパイスだったりエッセンスになるわけなのです。もちろん、音楽がメインになる事もありますが。 

それに生活していく中で、色んなリズムやこれまで馴染みのなかった音を楽しむ瞬間に出会います。 

僕の中で”音楽”は生きる上で必要不可欠であり、大切なエッセンスなのです。 

 

それと同時に、 

 

音楽はボーダレスな世界を創りだす 

  

存在だと思うんです。

ちょっとカッコつけたw 

まあ何が言いたいかと言うと、おすすめの音楽を紹介するので聴いて下さい!ですw 

 

「風船」ってどんな曲?

 
僕の友人の曲です!!

すげー勇気もらえるんで、何か悩んでいるあなたにも聴いて欲しいと言う思いで紹介します。 

この曲は音楽を通じていろんな方向性を模索しながら活動している、重田基喜(しげたもとき)というアーティストの「風船」です。 

 

風船 – 重田基喜

2013/07/20

「風船」は、僕が旅に出る際に作ってくれた曲(僕が勝手にそう思っているだけだが)で、日本を発つ飛行機の中で聴いた時に目頭が熱くなったのを覚えています。 

 

旅をしている時に 

空の彼方へ飛んで行く風船を見て、 

 

風船って、どこまで飛んでいくんだろう 

空を越え時空をも越えて行き、誰かへの想いをのせたメッセージなんじゃないか 

 

と。 

まるで、長い旅へ出ている僕らと同じ旅人のようだと感じました。 

 

重田基喜(しげたもとき)とは 

この曲を作曲した彼は、彼の音楽を1人でも多くの人に届けたいと言う思いで様々な活動をしています。 

歌好きすぎて脱サラして、歌歌いたすぎて全国弾き語りツアーまで敢行して、自分の道見つけて17ライブ配信やったりと熱い男なんです!!

地道に活動をしていて、一人一人の胸の奥まで声が届くよう力強く、そして時に優しく語りかけるように歌う彼の姿に自然と引き込まれます。

見た目からは想像できないくらいに、全身全霊をかけて歌うスタイルには驚きますが常に全力ですので応援してください。

あと、いい奴なんで よろしくww

  

もし良ければ、彼のブログやライブ情報など見て下さい。

重田基喜のホームページ▶︎:https://shigeta85.wixsite.com/motoki

▶︎:Twitter@shigeta85

▶︎:17ライブ 

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shigeta85

で検索すれば出ます!

 

風船の歌詞の意味 

 

歌詞の一部に 

優しさとは強さのこと 信じぬく事 

道はずっと伸びてゆく 生きる意味として

 

とあります。

僕は普段から何が正しいのかって悩むことが多くて。 

それもあり、精神的にぐらぐらしてしまう事が何回かあります。 

  

旅に出たのも、精神的に強くなりたいと思ったからで。 

文化や言語が違う国に行き 現地の人と触れ合う機会が増えると色んな思いが重なります。 

みんな笑顔が素敵で、やさしい。なにより楽しそうに生活をしているのだ。 

ホントの優しさってなんだろってなるけど、強い人は誰にたいしても優しくできる。 

  

歌詞に戻ると、

ここで言う「強い」とは、 

  

人を守る事や、芯のぶれない強さ

  

なんだかんだ言っても、自分が一番良いと思う事をやればいいのかなって。 

周りがどう言おうが最後に信じる・決断をするのは自分自身 

自分がいいと思ったことをやれば、後悔しても”良い後悔”になる。 

  

この「風船」のように、優しい強さを持ち自分を信じ自身と向き合いながら旅をすれば、それはメッセージになりちゃんと人の元へ届く。 

それが生きる意味なのかもしれないと、この歌詞から感じました。 

 

「風船」の歌詞 

 

新しい朝の煌めきは恵 

淀みのないこの空眺めて 

大切なものは失われないもの 

風下 自由な風船は 

踊るように 

  

きっといつか君の元へ届くのなら 

今日も色とりどりの想いを乗せて 

雨の中も闇の奥も怖れないのは 

君のあの微笑みが導くから 

  

行く先期待しては振り出し戻され 

太陽に苦笑いするけど 

生まれたての風 カーテン泳がす 

いつかの穏やかな日 伝えるように 

  

時が経っても 何が起きても 忘れないから 

そんな思いを包んで空へ昇る 

雨の中も闇の奥も 怖れないのは 

君のあの微笑みが導くから 

  

身につけられて役は定まる 

もしあなたと出逢えなければ 

空も「見上げた」のでしょう 

  

優しさとは強さのこと 信じ抜くこと 

道はずっと伸びていく 生きる意味として 

たとえどこか旅の中で力尽きても 

閉じ込めたこの気持ち降り注ぐように 

願いをこめて  

君の元へ 

  

以上で、重田基喜の「風船」を紹介しました。 

心温まる音楽を聴いて、日常に少しだけエッセンスを加えて快適に人生過ごしましょう。 

 

終わり。

 

ゆうしぇん音楽らぼ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

好きなことを発信しようと思いブログを始めました。当ブログ『ヒトツナソラ』を運営。「30代からでも好きな事を自由に!」をコンセプトに。海外サッカーと旅と自然と苔を愛してます。