ニュージーランドでワーホリさんが出来る仕事の種類について〜いっぱいあるよ〜【必見です】

job nz

こんにちは〜、ゆーしです。

 

僕はNZにいた時に、『ずっと仕事がなくて困ってる人』と多く出会いましたが(僕もそうでしたが)、それってかなり損をしているんですよね。

確かに仕事がないと困るんですが、ワーホリが出来る仕事の種類ちゃんと知っておけば、仕事がない状態を「一時的」に防ぐ事ができます。 

 

では、そのワーホリが出来る仕事はどれかと言うと、大きく分けると次の通りかなと。

 

①季節労働

②ファームジョブ

③タウンジョブ

です。

 

この記事を書いてる僕は、この3つ全て体験しました。(ファームはオーストラリアで) 

もっとも長い期間働いたのが、季節労働の5ヵ月弱でファームは3−4ヵ月(くわしくは別でかきます。)タウンジョブは毛が生えた程度です。 

 

こう言った生活をしていたので、仕事がなくて困るとどうなるかは十二分に理解しています。 

..と長くなってしまうので、本題に行きましょう。 

 

 

季節労働(シーズナルワーク)

 

こちらは字の如く、決まった期間の仕事になります。 

実際にどんな物があるか見て行きましょう。 

 

キウイフルーツパッキング

 

ニュージーランドと言えば、キウイフルーツを想像しますよね??

収穫されたキウイは世界へ輸出されていき、生産業の中でもトップクラスの仕事です。

全国から多くのワーホリさんがこの仕事を求めて、ニュージーランドへやって来ます。

 

3月~6月の約3ヶ月ちょい働き、だいたい5000~8000ドル稼げると言われています。

 

この数値は、その年の天候で豊作・不作かで変わります。 

僕は約7000ドル稼ぎました。手取りね。

3ヶ月で50万、ひと月17万円。悪くないですよね? 

 

だいたい週5日で1日7−8時間労働です。 

仕事の募集は1月下旬から始まります。キウイ工場に直接行って申請しましょう。

 

パッキング以外にも、収穫、品質管理などのポジションがあります。 

 

場所:Te Puke,Tauranga

 

アップルパッキング

 

意外と思われるカモですが、ニュージーはアップルも大量に取れます。 

でもこれ、とにかく重いから大変。

 

僕は友人とナイトシフトで働きましたが、結構しんどかったです。

夜中なので時給は良いですが(1350円くらいだったかな?)眠いし、みんな変にテンション高め。日本で夜勤シフト慣れていれば行けると思います。

 

場所:Napier,Gisborne,Hastings

 

グレープピッキング

 

ワインの聖地、ネルソンやその周辺で仕事があるという情報をちらほら耳にします。 

ぼくの友人が実際にやっていましたが、仕事があるときないときの差が激しいみたいです。 

特に雨降られると仕事がキャンセルになるので、厳しいところです。

 

中には、仕事先にいったにも関わらず、「仕事はない」と追い返される日もあるとかあるとか。。

職種は色々ありますが、ピッキングの他に、枝の剪定や選別などがあります。 

 

場所:Blenheim,Nelson

 

 他にもありますが、こうしてみると体力仕事と言うのと、稼げるか稼げないかは天候しだい感は否めませんね。

 

 

ファームジョブ

 

働く代わりに、衣・食・住が提供してもらえ、現地の生活を体験出来ると言ったメリットがあります。(基本、無給ですが)

 

農場 

 

大自然のニュージーランドでは、動物の世話をしながら現地の文化を体験できるファームジョブが人気です。 

自然や動物が好きはもちろんですが、日本では体験できない生活が送れるのでオススメです。

ただ、行ってみたら違ったという事もあるので、事前にコンタクトをとり確認するのがいいでしょう。

 

オーガニックファーム

 

ニュージーランドには多くのオーガニック(有機)野菜が収穫できます。

育てるには、豊かな自然の恵と環境ですが、この仕事をするとオーガニック野菜の育て方のノウハウが学べるかもしれません。 

 

タウンジョブ

 

色んな職種がありすぎるので、一部紹介します。

 

レストラン・カフェ

 

多くの飲食店が並ぶ町では、ワーホリさんも受け入れてくれるお店が割と多いです。 

ただし、英語ができないと厳しいのは当然で日本人にはあまり人気がないかもです。

 

実際に僕はイタリアンレストランで働きましたが、とにかく英語を聞き取るのが大変でした。

オーナーはじめ、スタッフが面白い職場でいい環境でした。多少辛くても、職場が面白いと続くし勉強になる事も多いです。

経験がなくても、キッチンやオーダーをとったりと実践形式のポジションを任せられる事もあります。

 

ニュージーランドはチップ制ではないですが、場所によってはもらえるかもしれません。 

 

オススメ場所:Wellington,Aucklnd,Dunedin

 

ツアーガイド

日本から来ている観光客の案内係の仕事を、募集しているところもあります。

英語をあまり使わないので、ハードルは低めですが募集している所が少ないため仕事をゲットしづらいのが難点です。

 

オススメ場所:Rotorua

 

ホテルのクリーナー 

 

人気のある仕事で、僕は住んでいた町のホテル片っ端から仕事の募集があるか訪ねて周りました。

ただ、時期を間違えると全く持って相手にされないので注意しましょう。

そもそもホテル空いてないですけど。

 

クリーナージョブ朝から昼までが多いので、午後はレストラン系で生計を立ててる方も多かったのが特徴です。

 

 

以上で、「ニュージーランドでワーホリさんができる仕事の種類」についてを終わります。

仕事をゲットできれば生活が豊かになる事間違いなしです。 

快適なワーホリライフを送ってください〜。

 

ゆーし

 

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好きなことを発信しようと思いブログを始めました。当ブログ『ヒトツナソラ』を運営。「30代からでも好きな事を自由に!」をコンセプトに。海外サッカーと旅と自然と苔を愛してます。