【子供のように遊んで生きる】無邪気な大人のつくり方。

こんにちは、ゆーしです。

 

いきなりですが、子供の頃の感覚ってとても大切だなと昨日からずっと感じています。

 

ちっちゃい時って、「今日◯◯して遊ぼうぜ!」って周りの友達に声かけて遊んで、夢中になって時間が過ぎ、また明日!で家に帰ってましたよね??


この時の感覚って忘れちゃいけないと思うんです。

 

大人になって社会に出て働くと、周りと同じような事をするのが求められるようになり、それが当たり前になってしまって、ふと「何で今自分は同じことしてるんだろ?」と疑問に思う事も少なくないはず。

 

それが原因で仕事が嫌いになるパターンもありますよね。

これは、社会に出てみんなと同じ事をしてみないと気がつかない事

 

嫌だなと思い始めたら修正するのってすごく難しくて、だんだんと好きな事して生きたい・みんなと違う事して生きたいって思うようになります。

 

自分だけで、やりたい事に突っ走る事ができれば問題はないですが、必ずと言っていいほど頭を悩ませるのが周囲の声や意見

 

こう言ったら変に思われるんじゃないかってのが邪魔するけど、勇気を出して伝えなきゃいけないんです。大事なポイントなので。

 

この『伝える』って、小さい時に「今日◯◯して遊ぼうぜ!」の感覚に似ていると思うんです。


 

自分でこうして生きていきたいとか、これやりたいって言ったら、俺もそれやりたい・私も!みたいに同じ感覚を持った仲間が集まってくる。

 

好きなことする・生きていくの原点は、今日◯◯して遊ぼうなのかなと

 

 

子供は好きな遊びを自然にできる」がポイントで、きっと好きな事をしている人はこの感覚なんじゃないでしょうか。


 

みんなと同じ事をするコトが遠回りではない、通過点であればいいわけですよ。

 

みんなと同じ事をして、続けていれば周りがやらなくなって、それがその人オリジナルになる事もあります。

 

どの道を通るのも何をするにも、自分が選んだことだからそれなりに覚悟はしなきゃならない

 

覚悟は必要だけれども


 

好きな事をして生きる=遊び感覚でいいのかなって。

 

 

心が苦しくなったら、楽しかった頃を思い出すだけじゃなく、子供の頃やその時の感覚を思い出して同じように動く

 

子供って、好きな事に必死で夢中になって遊んでいる。

 

好きな事に全力なのだ。

見てるこっちまで楽しい気持ちになるし、自然と人を巻き込む力がある。

 

僕たちは大人になって、その感覚を忘れがちだけれど、子供みたいに「好きな遊びを自然に」は今からでも出来る。と強く思う事。

 

そしてその感覚を、今の子供達に伝えていくのが役目なんじゃないかと思います。

 

小さな子供の様に。

 

ゆーし

 

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好きなことを発信しようと思いブログを始めました。当ブログ『ヒトツナソラ』を運営。「30代からでも好きな事を自由に!」をコンセプトに。海外サッカーと旅と自然と苔を愛してます。