サッカーファン必見!!チャンピオンズリーグを100倍楽しく観る方法!Liverpool FC、13年ぶり『イスタンブールの奇跡』以来の優勝となるか。

liverpool cl

こんにちは、ゆーしです。

 

来たる5月27日、今週末に迫ったCL(チャンピオンズリーグ)決勝に向けて、我らがリヴァプールの今シーズンの戦いを振り返りたいと思います。

 

 

まずはチャンピオンズリーグ(以下CL)について軽く説明します。

 

CLとは、欧州クラブチームNo.1を決める大会で、必ずしも強いチームが優勝できるとは限りません。短期決戦なので、監督のマネージメント次第と言っても過言ではないかと思います。

 

また、群雄割拠のチームが存在する欧州クラブでの戦いは超過密スケジュールなので、そこを乗り越えられるチームが決勝という大舞台で戦えるわけです。

 

リヴァプール監督・クロップは選手の能力や特徴を見極めるのが上手で、今年は年間通して上手くいったのではないかと言う印象を受けました。

 

そんなリヴァプールの選手を紹介し、勝手に総括をするという自由気ままな記事になるので興味ある人だけ見て下さい!!笑

 
 

 

選手紹介

 
 

FW

 
モハメド・サラー(Mohamed Salah)
 
 
エジプトのThe king.ディフェンダーをかわすスピードとシュートテクニックで相手を翻弄する。公式戦51試合で44点って、神か!リーグ戦歴代最多得点タイの31点は賞賛する以外ない。
 
 
 
 
サディオ・マネ(Sadio Mané)
 
 

https://res.cloudinary.com/jpress/image/fetch/c_fill,f_auto,h_1109,q_auto:eco,w_1700/https://inews.co.uk/wp-content/uploads/2018/06/GettyImages-926772620.jpg

他を圧倒するスピードと、どんな体勢からでもシュートにもっていくセンス抜群。チームのムードメーカー。彼が成長したのは大きい。W杯同じグループだから(セネガル)みれるよ。
 
 
 
 
ロベルト・フィルミーノ(Roberto Firmino)
 
 
現代サッカーにおいて、完璧なFW。for the teamの献身性、点もとれる。今後彼はFWの指標になるだろう。彼がいるからクロップ(監督)サッカーが出来る。もっと評価されるべき選手。
 
 
 

MF

 
ジェームズ・ミルナー(James Milner)

 

https://the18.com/sites/default/files/styles/feature_image_with_focal/public/feature-images/20170113-The18-Photo-James-Milner-1280×720.jpeg?itok=AMbG-2gj

副キャプテン。チームの汗かき役であり、攻撃・守備どこでも顔を出す運動量はチームno1.どのポジションでもそつなくこなす。割とテクニシャン。同い年!

 
 
 
 
ジョルジニオ・ワイナルダム(Georginio Wijnaldum)
 
 
いつでも走ってる。機を見て攻撃に参加した時の彼は相手にとって厄介な選手になる。あまり目立たないがキック精度が高い。笑顔が素敵。
 
 
 
 
ジョーダン・ヘンダーソン(Jordan Henderson)
 
 
リヴァプールのキャプテンであり、チームのダイナモ。彼がボールを奪うと攻撃のスイッチがはいる。長短織り交ぜて繰り出すパスで攻撃陣をリードする。1対1にも強い。僕の1番好きな選手。
 
 
 

DF

 
アレキサンダーアーノルド(Alexander-Arnold)
 
 
サイドからの彼のクロスはチームの一つの武器。セットプレーのキッカーも任される。守備に課題はあるが、まだ19歳だし伸び代大。今シーズンは若手最優秀賞にも選ばれた。
 
 
 
 
アンドリュー・ロバートソン(Andrew Robertson)
 
 
とにかく走る。守備・攻撃いつでもそこにいる。彼の運動量でチームがどれだけ救われた事か。アーノルド同様、サイドからのクロスも彼の武器。
 
 
 
 
デヤン・ロブレン(Dejan Lovren)
 
 
 
ディフェンダーとして申し分ない能力はあるが、好不調の波が激しいのが玉に瑕。が、DFの高いラインは彼がいてこそ。クロップの信頼は揺らいでない。
 
 
 
 
ファン・ダイク(Virgil van Dijk)
 
 
今シーズン途中から加入したが、守備の要。フィジカル、高さが群を抜いてる。セットプレーでの得点力も高く、パスもうまい。守備のリーダーになってほしい。
 
 
 

GK

 
ロリス・カリウス(Loris Karius)
 
 
 
ドイツのイケメン。彼の安定感がチームの躍進に繋がっているのは間違いない。ボールに対する反応力が昨年より向上した気がする。GKが安定したパフォーマンスだとチームも安定するよね。
 
 
紹介して選手は主に試合に出ている選手なので、他にも良い選手いっぱいいるのでって事を忘れないでください!
 
 
 
 

総括

 
 
 
全体的に、昨シーズンよりもクロップのやりたいサッカーがチームに浸透し実りつつあるかなといった印象。
 
 
リーグ順位こそ4位だったが(マンC強すぎた)、インパクトの強いシーズンだったんじゃないかな。
 
 
攻撃陣は、サラーが思いの外早くフィットしたのでコウチーニョが抜けたダメージが微塵も感じられない結果となった。
 
 
守備陣は、前半戦こそ怪我人や選手の不調もありぼろぼろだったけど、ファンダイクが加入しだいぶ改善された感じ。それでも不安は拭えないけど笑
 
 
 

来シーズンに向けて

 
 
このまま、クロップサッカーをやり続けるべきだし選手間のコミュニケーションが深まればリーグ制覇も見えてくる
 
 
あとは、サブ選手の出場機会を増やしフィットすれば新たなオプションも増やせるのではないかと思う。
 
 
補強ポイントは、DFと中盤かな〜最低でも1人ずつは獲得したいところ。マティブ・ララーナは怪我がちだし、チェンバレンは怪我で長期離脱・ジャンは恐らく移籍しちゃうし泣
 
 
攻撃陣はイングス、ソランケ、ウッドバーンが成長すれば問題ない!
 
 
守備陣が安定感してくれば、格下相手への取りこぼしの試合も減るはず伸び代あるチームなので、来シーズンは優勝争いに絡めるところまでいって、1990年以来の優勝期待してる
 
 
 
 
ってことで、5月27日CL決勝戦、レアル相手だが全力を出し切って欲しい。
この調子で、
 
イスタンブールの奇跡→リバプール、CL制覇への軌跡
 
 

以来の優勝してほしい!ってか、するよ‼︎笑

 

※追記

CL負けちゃいましたね。

めちゃくちゃ悔しいです!!!!

色んな思いはありますが、また来年必ず戻ってきてレアルにリベンジして欲しい。特にセルヒオ・ラ◯スには。

結果は結果なので受け止めて、ワールドカップ楽しみましょう! 
 
 
 

ゆーし

 

サッカー関連記事はこちら↓↓

 

これを見ればあなたも海外サッカー好きになるよ!セスが独断で選んだ選手を紹介するよ!

→→【W杯開幕!!】W杯を1000倍楽しく熱く観る為、出場国の戦力分析してみた(A〜Dグループ編)

→→【W杯開幕!!】W杯を1000倍楽しく熱く観る為、出場国の戦力分析してみた(E〜Hグループ編)

 

0




コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

好きなことを発信しようと思いブログを始めました。当ブログ『ヒトツナソラ』を運営。「30代からでも好きな事を自由に!」をコンセプトに。海外サッカーと旅と自然と苔を愛してます。