職人の道へ進む前に、バックパッカーとして旅にでるドイツの文化と日本の文化の違い

ドイツの教育制度から学ぶ

こんにちは〜、ゆーしです。

 

“Hallo,wie geht’s?”

 

ドイツ語で「こんにちは、元気ですか?」と言う意味です。

ということで、今日は旅の途中で出会ったドイツ人から教えてもらった、なんで若いジャーマニーは世界へ旅してる人が多いのかって話をしますww

 

ニュージーランド(NZ)には多くのドイツ人がワーホリできていて、どこもかしこもGermanyだらけって事が多くて疑問に思うところがありました。

NZへ旅に出た事ある人ならわかると思うんですけどね。

 

何故ドイツ人はこんなにも旅へ積極的に出るのかーー

 

NZで出会ったドイツ人の友人に聞いた話を踏まえて、以下の事を知る事ができました。

 

・働きに出る前に世の中を知る

・他の選択肢を視野にいれる

・日本がドイツの真似をするのは難しい?

 

この3つにポイントを当ててみていきます。

 

 

職人の道へ進む前に、バックパッカーとして旅にでる

 

 

ドイツは職人大国なので、高校を卒業した後に、職人の世界に進むのが多いらしくて。そうなると遊ぶ時間なんてないから、1年間の「好きな事していい時間」があるらしいです。

その道に進んで極める前に、世界へ旅に出て色々な体験し人と出会う事で、将来に繋がる事から積極的に旅に行かせるのかもしれません。

国も推奨している事から、ドイツから優秀なスペシャリストが多く輩出されるのも頷けます。

 

 

旅するドイツ人が多い理由

ニュージーランドには、やたらと18.19歳のYoungGermanyが多いのが印象的でした。

出会ったドイツの子に「なんで旅してるドイツ人はこんなに多いの?」って質問したら、上で述べたような答えが返ってきました。

 

「卒業して一度就職してしまうと中々旅や旅行するのは難しいから、卒業後に1年好きな事をして、そこで色んな人と会って色んな事を学んで仕事に活かしてほしい。と言うのを国が提唱してるんだよ」

って。

旅をしてる日本人からすれば素晴らしい取り組みじゃん!って、ただただ感心するだけでした。この国の人たちは幸せだろうなと勝手に思いましたよ。

 

さらに続けて、

「それに、1年間を旅に出ればやりたい事見つかるかもしれないし、良い人だって見つかるかもしれないでしょ?」

って。

あれ、職人目指すんじゃないの?って思ったけど、必ずしも就職するわけではなく大学へ進学し勉強する人もいるそうです。

 

しかし、旅して色んな体験したらまた違う道に進むかもと言う選択肢も捨ててないんだな。本当その通りだけど。

 

 

日本も日本のやり方で発展してきた

 

日本の社会は、一度働いてしまうと中々時間を確保するのが難しいし、学生生活を終えた後に就職せずに旅に出るなんて…みたいな風習があり、のびのびと海外へ羽を伸ばせないのが現実です。

周りの目を気にして休みをとって旅行したり、平日の僅かな時間を、趣味や好きな事に費やすには限界があります。

そもそも、18歳までに夢・やりたい事を見つける人ってごく僅かしかいない。

 

このドイツの制度?は見習うべきポイントがたくさんあるわけですが、現実的にどうなのかなと言うのも否めません。

何かを変えるのにリスクは必要ですが、若者が国外へ行き帰国後にすんなり日本の社会が受け入れる体制にネガティブな時点では実現にはほど遠いような気がします。

日本には日本のやり方があり、発展してきた事は間違い無いのが事実です。なのでそこは崩さなくて良いんだろうけど、世界を見習うのも一つの文化なのかなと僕は思いますが。

 

 

まとめ

 

一口にドイツを真似するのは難しいのが現状ですが、これからの日本は多種多様な人材が求められるから、

長い目で見て1年間くらい旅する時間にあてたり好きな事をして、日本社会に還元していけばお互いにとってメリットしかない!

ってことで、どうでしょうか??w

 

とりあえず、僕に出来ることはこーして発信していく事しかできないけど!

 

ゆーし

 

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好きなことを発信しようと思いブログを始めました。当ブログ『ヒトツナソラ』を運営。「30代からでも好きな事を自由に!」をコンセプトに。海外サッカーと旅と自然と苔を愛してます。