シャイを直す方法。「恥ずかしい」って気にしているのは、自分だけだから恥ずかしがらないで。

こんにちは、ブロガー・ゆーしです。

 

海外に行って楽しむことが出来ていない人からよく聞く言葉で、

間違えると恥ずかしい積極的になれない

日本人として恥かきたくないから

って。

そう思ってしまうと、せっかく時間作って心底楽しむ為に来た海外で「これくらい楽しんだからいーや」と、気持ちを抑えてしまいます。

でも、それって本当にそのままで良いの?

「恥ずかしいから無理」ってみんな一緒です。

そこからもう一歩踏み込んで、恥を捨てることが出来る人だけが人生楽しめるんです。

 

 

 

恥ずかしいってどんなとき?

英語間違えたらどーしよ、とか変な事言ってたらどーしよとかありますけど

自分が気にするほど、周りの人は気にしません。

 

英語は所詮、人と話す為のツールにすぎないのです。

なので、積極的に話しかけて下さい。

外国人だって日本語を間違える事あるんだし、そこは一緒です。

 

恥ずかしい気持ちが強くなってしまって、変に動揺したら間違えやすいかもしれない。

けれど、自信もってでーんと構えていれば決して恥ずかしくないんです。

恥ずかしいって決めてしまうのはあくまでも自分自身なんですよね。

 

日本では口に出さなくても伝わる風習みたいな所ありますが、

海外出たら発言しないと危ないヤツって思われるから、恥ずかしいとか言ってられないって学びました。

恥ずかしいを言い訳にしてたら、『ニホンジンミンナイッショ』って思われてしまう。

だから僕は周りを気にせずに恥ずかしさを捨てました。

 

 

 

どーやって恥ずかしいを卒業したの?

僕は初めてワーホリで行ったのがオーストラリアだったんですが、最初1ヶ月語学学校通ってたんです。

が、周りと全然合わなくて(自分から逃げてた)行かなくなった時があって。

 

最初は、”学校行ってない自分かっこいい”みたいなのがあってw

けどある日このままだとまずい、英語学びたいのに何で自ら逃げてんだろ?って気づいたんです。

ホームステイ先に引きこもってても仕方ない、自暴自棄ではなくただの自己嫌悪に陥ってたんですね。

 

学校に戻る気もなかったので、とりあえず町をぶらぶらして「なにかないかな」って探ったました。

その状況から抜け出すヒントが欲しかったんです。

 

考えに考え抜いても拉致開かなかったので、街を歩く人に片っ端から話しかけてみたんです。

拙い英語で、ちょっと怪しいやつだと思われてもいいやって。

完全な勢いだったけど、これが楽しくて楽しくて、

 

あ、自分はこーゆースタイルが合ってるのかって新しい発見に繋がりました。

 

自分を追い込んで、環境を変えて 開き直って ほんのすこーし勇気だして行動したら、いつのまにか恥ずかしさが消えてました

 

悩んでる時間は無駄にはならなかったし、消極的から積極的にいけたのも環境を変えて行動をしたからです。

 

っつーか、その時の自分がまさに恥ずかしいそのものでしたね笑

 

 

 

恥ずかしいを卒業したい人へ

 

恥ずかしいは決して悪いことではない。けれど、もったいないです。

 

恥ずかしいの根源にあるものは「不安」であって、

不安にさせているのは、「環境」と「思い込み」です。

 

例え人に笑われても、気にするほどではありません。

自分の人生は自分にしかつくれないストーリーなんです。

 

恥ずかしいを言い訳にしてる自分を卒業するために、

 

全く知らない世界に身を置いて 開き直って すこーし勇気だして 行動すれば、恥ずかしさはどこかにいきます。

 

気にしてるのは自分だけだって早く気がついたら、恐ろしいくらいに早いスピードでステージ駆け抜けていきます!

 

はずかしさ、今いる「そこ」においてきましょ。

 

ゆーし

 

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