「今が楽しければいい」に辿り着くまでの経験の重みを友人は教えてくれた。

今が楽しければいいと教えてくれたのは、18年振りに会った友人でした。

その言葉の意味を考えます。

 

 

乗り越えた数だけ、笑顔が増える

 

こんにちは、メンタル調整中ブロガー・ゆーしです。

 

先日、中学校を卒業して以来会っていなかった”旧友”と、18年振りに再会しました。

友人は白髪が増えていたけれど、白髪の数は経験値で、きっと彼は人並み以上に悩んでその度乗り越えてきたんだなと感じとることができました。

色んな思いを抱えて、乗り越えた彼の笑顔は印象的だったな。

 

色々と話をするうちに、僕の曖昧だった中学時代の記憶が少し思い出す事が出来たのは、紛れも無く彼のおかげ。

こうして今があるのはお互い成長してきたからなのかなとしみじみ思います。

 

中でも印象的だったのが、

 

「なん十年先今の仕事を続けるかはわからないけど、今が楽しいし、守るものがあるから続けられる」

 

と言った彼の笑顔。

今が楽しいのも辛い時期を越え、守るべき人を守り、守られて来たからなのだろう。

 

答えの出し方は一つじゃない

 

仕事がつらかったり、やめたいって誰もが受け取るパスなのだと思います。

調子が良い時は上手く受けてシュート出来るんだけど、悩んでしまうとそのパスをどうしていいかわからなくなる。

 

辛いけど、今ここで辞めたら将来が不安とか人生終わるんじゃないかって大きく考えてしまいがちです。

けれども、思い留まるのも一つの選択肢なんじゃないかと。

思い留まって、それでもダメなら少し休んでみる。

押してダメならひく、引いてダメなら押すといった具合に生きていると試される場面って多くやってきます。

 

僕は今まさにこの状況だけれど、守るべき人を守ることが出来ればそれでいいという答えが出せそうです。

 

これが、わがままなのはわかってる。だけど、このタイミングじゃないと本当にダメになる。

わがままを言えない社会なんだから、たまには言ってもいいんだよ。と自分に言い聞かせて、自分に出来る事を必死にやってみる。

 

答えがどう出るかはわからないけど、ダメだったら休めばいいだけの事。

 

「気がする」は何かのきっかけ

 

いま僕が感じる事は、仕事を失っても心が健康であれば大切な人を守る準備が出来る気がしている。と言う事。

甘い考えかもしれないですが、その「気がする」でもいいと気付かせてくれたのは紛れもなく友人のおかげです。

 

今を楽しく生きるために出来ることはいっぱいある。

小さな事に気付いて、出来る「気がする」事から始めれば未来は明るくと信じています。

 

もし、同じ様な人がいたら古い友人に連絡をとるのもいいかもしれません。

僕は、今が楽しければいいと刺激を受けました。

 

シンプルに生きようと。

 

ゆーし

 

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好きなことを発信しようと思いブログを始めました。当ブログ『ヒトツナソラ』を運営。「30代からでも好きな事を自由に!」をコンセプトに。海外サッカーと旅と自然と苔を愛してます。